

11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間
11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間です
乳幼児突然死症候群(SIDS)は,12月以降の冬場に発生する傾向が高いことから,国では,11月を対策強化月間と定め,乳幼児突然死症候群(SIDS)に対する社会的関心の喚起を図るとともに,発生の予防に対する普及啓発活動を重点的に行うこととしています。
SIDSから赤ちゃんを守りましょう
大切な赤ちゃんを守るために,周囲の皆さんの御協力をお願いします。
SIDSとは
乳幼児突然死症候群(SIDS:SuddenInfant Death Syndrome)とは,何の予兆や既往歴もないまま,赤ちゃんが睡眠中に死に至る原因のわからない病気で,窒息などの事故とは異なります。
発症は年々減少傾向にありますが,令和5年においては全国で48人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっており,1歳未満の乳児の死亡原因の第5位となっています。